音と酒が楽しめる店・世界中を魅了!そうだ、モータウン六本木へ行こう!!

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モータウン 六本木

モータウンと聞いて何を思い浮かべるだろうか?
アメリカ・デトロイト発祥のレコードレーベル。自動車産業の盛んなデトロイトに会社を設立したのでモ-タータウン(Motor Town)を省略してモータウン(MOTOWN)になった。古き良きブラックミュージックがモータウンと呼ばれる。もしかするといま聞いている曲にもモータウンのエッセンスが入っているかもしれない。

そもそもモータウンとは、魂の叫びのようなわかりやすい暗い音楽をやっていた黒人たちが自分たちも世界に受け入れられるポップな音楽をやろうと言って始めた音楽になる。黒人のソウルとブラック独特和声感覚ポップ性とが上手くバランスがとれいているという点で今のR&Bの基盤になっているのかもしれない。

1959年にベリー・ゴーディ・ジュニアにより設立して、ソウルミュージックやブラックミュージックの名レーベルとしてひとつの時代を創り上げた。音楽好きでなくても必ず聴いたことがある曲多数。モータウンの音楽的特徴は、アメリカの成熟しつつあった音楽業界においてセールスをあげていくことを意識して、ブルースやR&Bといったルーツ音楽をかなりポップに仕上げている。

MOTOWN HOUSE六本木が選ばれるワケ

1960年代前半から、世界的なヒット曲を世に送り込んでいるアメリカのソウル専門レーベル「モータウンハウス六本木」毎日夜10時になると日本人客、外国人客で店内が超大盛り上がり!60年代のブラックミュージック、70~80年代のロック&ポップス&ディスコサウンドなどなど…もちろんリクエストの受付中!!今回は「モータウンハウス六本木」をおススメのMOTOWNの5曲と共に紹介したいと思う。

BEST5┃シュ―プリームス『You Keep Me Hangin’ On 』

六本木交差点近くにあるショットバーとなっている。客層は半数以上が外国人になっている。外人の友達を作るなら「モータウンハウス」と言われるくらい。強制的に英語を話す環境は人によってはすばらしいかもしれない。また、良質なスピーカーから大音量のモータウンサウンドが流れている。ハブはクラブとは違った飲み方ができるのも人気の秘訣かもしれない。

モータウン 六本木

モータウン 六本木

スプリームスの1966年のシングル。Billboard Hot 100において1966年11月13日から11月27日まで1位の座を保った曲だ。ロッド・スチュワートリーバ・マッキンタイア、キム・ワイルドと言った様々なアーティストによってカバーされている。邦題は「恋はおしまい」となっている。

BEST4┃マーサ&ザ・ヴァンデラス『Dancing in the Streets』

年齢層問わず、サラリーマンやOLなどがいっぱいでみんなノリノリで踊ってました。平日の夜でも時間が経つにつれ人がどんどん増えていく。スタンディングバーでもあるので店内は明るくなっている。タバコを吸うときに火がない…なんて時はお店の「マッチ」で火をつけよう。木の燃えた少し焦げたにおいがよりたばこを美味しく、そして雰囲気あるものに変えてくれること間違いなしだ。

モータウン 六本木

最もモータウンらしいヒット曲の一つ。アメリカの女性コーラス・グループ。1960年代にモータウン傘下のレーベル『ゴーディー』から多くのヒット曲を出した。1995年にロックの殿堂入りを果たす。代表曲とも言える「ダンシング・イン・ザ・ストリート」が全米2位となる。デトロイトもモータウン・レコードも輝いていた頃の曲ですが、当時は各地で暴動が頻発しており、この曲は暴動を煽るものとして放送を禁止するラジオ局もあったようだ。そうしたことに対してマーサ・リーブスは「その歌は人々が立ち上がって踊りたくなる、ただそれだけのものよ」語っていた。

BEST3┃コントゥアーズ『ドゥ・ユー・ラヴ・ミー』

とにかく人懐っこい客が集まるのもこの店の特徴になっている。カウンターとテーブル席は用意されているが、いっしょに踊ろう的な雰囲気で一緒になってもりあがる。かかる曲は、主に70年代後半から90年頃までのディスコ全盛時代の曲だ。Earth, Wind & FireがかかるとテンションはMAX。店のボルテージも最高潮になる。

モータウン 六本木

 

モータウン 六本木

モータウン初期の大ヒット(全米チャート第3位。当時はモータウン系列からのリリース)をフューチャーしたアルバムです。オリジナルは1962年の発売。日本でこの曲がよく知られるようになったのは、イギリスのデイヴ・クラーク・ファイブのカヴァーがヒットしてからだ。1987年の大ヒット映画、「DIRTY DANCING」でも使われ、当時本CDと同じジャケットで再発売されたほどだ。グループだが、タイトル曲が放つ圧倒的なパワーと共に、忘れがたいグループの一つとなっている。

BEST2┃マーサ&ザ・ヴァンデラス『ジミー・マック』

六本木で外国人が集まる場所と言えば一番にココを思い浮かべる人もいるだろう。店内には昭和を感じさせるレトロな看板もあるが、それ以外は壁一面サインで埋め尽くされている。店内には常に英語が飛びかい、異国文化交流の社交場と言ってもいいだろう。

モータウン 六本木

モータウン 六本木

アメリカの女性コーラス・グループ。1960年代にモータウン傘下のレーベル『ゴーディー』から多くのヒット曲を出した。1995年にロックの殿堂入りを果たす。ヒット曲の数々で、ザ・マーヴェレッツやザ・スプリームスらと並ぶモータウンの看板グループとして知られる様になった女性ソウルグループ=マーサ&ザ・ヴァンデラスが、1966年にUS GORDYレーベルからリリースしたシングルで、全米ポップチャートで最高10位/R&Bチャートで最高1位を記録したベストソングのひとつだ。軽快でキャッチーで溌剌としたポップ・ソウルとして完成した60’sモータウン・クラシックス!

BEST1┃メアリー・ウェルズ『MY GUY』

ハイネケン\900、スミノフアイス\900、ラスティネイル\1000、マンハッタン1000、ジントニック\1000、ギムレット\1000、ポテチ、オリーブ、チーズ、ナッツ、サラミオリーブミックスナッツと飲み物、食べ物が充実している。支払はキャッシュオンデリバリーで注文。その都度払うシステムだ。

モータウン 六本木

モータウン 六本木

モータウン 六本木

モータウン 六本木

メアリー・ウェルズはモータウン創設後、初めて絶大な人気を博したシンガーの一人だ。デビュー直後からスターの階段を駆け上りヒット曲を連発する。しかしながら、人気の絶頂の最中にモータウンと金銭面で揉め、他のレーベルに半ば強引に移籍してしまう。なお、「My Guy」がリリースされた当時、『ビルボード』からはR&Bチャートが消えていた時期なのだが、それでも堂々の全米No.1を獲得したことは、メアリーの人気がいかに凄まじかったかを物語っている。メシコム1番のおススメ曲だ。

まとめ

他にもおススメ曲を紹介していきたいと思う。
シュープリームス=恋はあせらず
どこか可愛くてそしてカッコイイそんな魅力的な女性たち

Temptations=マイ・ガール
映画にもなったタイトル曲。こんなにスイートな曲は他にない。

Stevie Wonder=Isn’t She Lovely
モータウンを愛し、そして音楽を愛し続けた神様的存在だ。

Marvin Gaye=ホワッツ・ゴーイン・オン
美しいR&Bであり、そしてセクシーな大人の世界を表現している。

The Jackson 5=アイ・ウォント・ユー・バック
モータウンといえば、ジャクソン5!圧倒的な存在感。

過去のブラックミュージックというのはダーティなイメージも多かったが、モータウンの場合は徹底してクリーンなイメージを前面に出している。最大の特徴を挙げると「一流のミュージシャンが演奏をして、きれいな衣装を身にまとい、美しいメロディを歌う」といったところであろう。創設者であるベリーゴーディジュニアの戦略でもある。異端のブラックミュージックなのかもしれないが、最高のポップソングとも言えるだろう。曲名を知らなくても、必ずどこかで耳にしている。聴けば「聴いたことがある」となること間違いなし。モータウンの曲もそうだが曲の構成も特徴がある。イントロ⇒短く、ビート⇒激しく、サビ⇒キャッチーなこと、などなど。これをモータウンサウンドと呼ぶ。

ところでモータウンが生まれた、デトロイトとはどんな街なのだろうか。ミシガン州南東部にある都市。南北をエリー湖とヒューロン湖に挟まれており、東はカナダのウィンザー市に接する人口およそ90万人の世界都市。デトロイト川沿いに毛皮商人たちが開いた拠点を礎とする街であり、90年代にヘンリー・フォードが自動車の大量生産を開始して以来、自動車産業のビッグ・スリーたるフォード、ゼネラルモーターズ(GM)、クライスラーの本拠地も根付く世界の自動車産業の首都となった。このためMotown( Motor Townの省略語)との異名を持つ。また、日本の自動車の首都たる愛知県豊田市とは姉妹都市であり、ミンスク(ベラルーシ)、重慶(中国)、トリノ(イタリア)などの自動車工業の街とも提携を結んでいる。自動車工業が盛んだったデトロイトは労働階級の黒人増加により、目まぐるしく文化が変化していった街でもある。

東京、六本木にある、モータウンハウスで、アメリカ、黒人の生み出した音楽を聴きながら、お酒を飲む。なんと格別な夜になることだろうか。この記事を読んだ方は是非一度足を運んでいただきたいと思う。

 

【詳細情報】

  • TEL:03-5474-2931
  • 住所:東京都港区六本木3-11-5 COM六本木ビル 2F
  • アクセス:六本木駅から191m
  • 営業時間:
    [日~木] 19:00~翌5:00
    [金・土] 19:00~翌7:00
  • 定休日: 無休
  • 予算:¥1,000~¥1,999
  • 禁煙・全面喫煙可
  • 駐車場:無

公式サイトはこちら

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