六本木カフェを極める!居心地も最高のオシャレなお店5選

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六本木 カフェ アイキャッチ

皆さんはどんな時にカフェに足を運ぶだろうか?
待ち合わせ、勉強、趣味の時間、女子会、打ち合わせ…ちょっとした時間を潰したい時にカフェに入る人もいれば、休日をゆったりと過ごすためにカフェに足を運ぶという人もいるだろう。
いろんな人がいる。それもまたカフェの楽しみである。今すでにいきつけのお店がある人も、まだまだ沢山のカフェ巡りをしたいという人も。六本木にはカフェ好きにこそおすすめしたいお店が沢山ある!
ということで今回はそんな、六本木で今イチオシのカフェをご紹介させていただきたいと思う。きっと気になるお店が見つかるはずだ。

行きつけにしたい!とっておきの六本木カフェ5つ

紅茶好き必見『デンメア ティーハウス 六本木店』

デンメア ティーハウス 六本木店

まるで海外のカフェのようなおしゃれな外観が目をひくデンメア ティーハウス 六本木店 (DEMMERS TEEHAUS)は名前の通りおいしい紅茶が味わえるお店である。デンメア ティーハウスはウィーン市内に7店舗を構える紅茶ブランドで、ヨーロッパ中心部では絶大な人気を誇るお店だ。
あなたはコーヒー派だろうか?それとも紅茶派?大体どちらかに分かれるという人が多い気がするが、コーヒー派の人もぜひ一度はここで美味しい紅茶を味わってみてほしい。きっと紅茶の美味しさに改めて驚いてしまうことだろう。デンメア ティーハウス 六本木店の紅茶はまず、香りが本当に素晴らしいのだ。

デンメア ティーハウス 六本木店

デンメア ティーハウス 六本木店

デンメア ティーハウス 六本木店

デンメア ティーハウス 六本木店

紅茶の老舗であるデンメア ティーハウス 六本木店にはなんと80種類以上もの紅茶の茶葉がある。これだけ沢山の種類があるとなるとどれにしようかと迷ってしまうが、きっと自分のお気に入りの茶葉を見つけることが出来るはずだ。
とっておきの紅茶と、ウィーンならではのトッフェンチーズケーキ、ウィーン風アップパイ、ザッハトルテ。薫り高い紅茶とこのケーキたちの相性は素晴らしい。ウィーンのカフェでゆったりくつろぐような、そんな気分を味わえることだろう。

  • TEL:03-5772-1812
  • 予約:可
  • 住所:東京都港区六本木7-21-22 セイコー六本木ビル 1F
  • アクセス:千代田線乃木坂駅
    日比谷線大江戸線六本木駅2番出口から徒歩4分
    六本木駅から321m
  • 営業時間:11:00~19:00
    定休日 毎週日曜日
  • 定休日:日曜日
  • 予算:¥1,000~¥1,999
  • 席数:16席
  • 禁煙・喫煙:完全禁煙
  • 駐車場:無

 

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絶品シュークリームが話題『ザ・リッツ・カールトン カフェ&デリ』

ザ・リッツ・カールトン カフェ&デリ (The Ritz-Carlton Café & Deli)

ザ・リッツ・カールトン カフェ&デリ (The Ritz-Carlton Café & Deli)はラグジュアリーホテル「ザ・リッツ・カールトン東京」の中に入っているカフェ。スタイリッシュでモダンな雰囲気のお店で、都会の中に溶け込み疲れた人たちを癒やしてくれるオアシスのようなお店だ。
店内には仕事の合間で休憩しているらしいビジネスマン風の男女や、買い物の合間に一休みしている人々。のんびりと読書を楽しむ人、参考書とにらめっこして勉強している学生などなど、本当に沢山の人の姿を見ることが出来る。1人客も多いので、1人でお店に入るのは苦手という人も安心して入ることが出来るだろう。男性でも女性でも、気兼ねなくのんびりと時間を過ごすことが出来るのが嬉しい。

ザ・リッツ・カールトン カフェ&デリ (The Ritz-Carlton Café & Deli)

ザ・リッツ・カールトン カフェ&デリ (The Ritz-Carlton Café & Deli)

ザ・リッツ・カールトン カフェ&デリ (The Ritz-Carlton Café & Deli)

ザ・リッツ・カールトン カフェ&デリ (The Ritz-Carlton Café & Deli)

接客も素晴らしく、気持ちよく過ごすことができるはずだ。さすが有名ホテルに入ったカフェというところか。こちらのお店にはさまざまなケーキがあるが、中でもオススメなのは人気商品であるシュークリーム。デニュッシュのような生地の中にはたっぷりとクリームが詰まっており、食べごたえもたっぷりでクリーム好きにはたまらないデザートだ。生地の風味も素晴らしく、シュークリームとコーヒーだけでも幸せな気分に浸れてしまう。
9:00〜14:00まで限定で本日のケーキセットも頼めるので、お得に好きなケーキを頼みたいという時はこのセットがオススメ。スイーツだけではなく、モーニングやハンバーガー、おつまみ系メニューも沢山あるので仕事帰りやお昼からちょっと飲みたい…という時にも使えるのが嬉しい。居酒屋ではついつい飲みすぎてしまうという人もカフェでなら飲みすぎることもなくちょうどいい飲み方が出来るのではないだろうか。ぜひこちらのお店で素敵な時間を過ごしてみてほしい。

  • TEL:03-6434-8711
  • 予約:不可
  • 住所:東京都港区赤坂9-7-1 ザ・リッツ・カールトン東京 1F
  • アクセス:東京メトロ日比谷線、都営地下鉄大江戸線六本木駅徒歩約4分
    六本木駅から379m
  • 営業時間:9:00~21:00
    イートインは11:00~20:00
    日曜営業
  • 定休日:無休
  • 予算:¥1,000~¥1,999
  • 席数:57席(屋内35席、テラス22席)
  • 禁煙・喫煙:完全禁煙
  • 駐車場:有

 

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女子憧れのお店『ラ ブティック ドゥ ジョエル・ロブション 六本木ヒルズ店』

ラ ブティック ドゥ ジョエル・ロブション 六本木ヒルズ店 (LA BOUTIQUE de Joel Rubchon)

数多くの女性を惹き付けて離さない。そんなお店がラ ブティック ドゥ ジョエル・ロブション 六本木ヒルズ店 (LA BOUTIQUE de Joel Rubchon)である。
こちらは超がつくほどの有名店。グルメや流行のお店には疎いという人もジョエル・ロブションの名前だけは耳にしたことがあるという人も多いのではないだろうか?キラキラしたスイーツに、いい香りのするパンが沢山並ぶ店内は六本木らしい高級感たっぷりの空間。優雅に時間を過ごすにはばっちりの場所だと言えるだろう。どのケーキも1つ1つが美しく、見ているだけで楽しくなってしまうほど。丁寧に作られているので、そのこだわりを感じるだけでもワクワクしてしまうはずだ。

ラ ブティック ドゥ ジョエル・ロブション 六本木ヒルズ店 (LA BOUTIQUE de Joel Rubchon)

ラ ブティック ドゥ ジョエル・ロブション 六本木ヒルズ店 (LA BOUTIQUE de Joel Rubchon)

ラ ブティック ドゥ ジョエル・ロブション 六本木ヒルズ店 (LA BOUTIQUE de Joel Rubchon)

こちらのケーキの中でも人気を誇るのが白いハート型が可愛らしい「ブランブラン」という名前のケーキ。見るからに可愛らしく、食べるのがもったいないほど。ホワイトチョコムースの中に入っているラズベリーのジュレは甘酸っぱく、ショコラブランのムースともとても相性がいい。濃厚なホワイトチョコムースの味わいの中で感じるラズベリーがなんとも爽やかだ。
甘いものが苦手という人もいるだろう。だが安心してほしい。こちらのお店はパンも絶品なのだ。お店の人気ナンバーワンのパンはカレーパン。こだわりのカレーパンの中に入ったカレーが絶品。いくらでも食べたくなってしまうほどなのだ。おしゃれな空間でケーキやパンを味わうのは至福の時間。日常から離れて、自分だけのカフェタイムをぜひラ ブティック ドゥ ジョエル・ロブション 六本木ヒルズ店で過ごしてみてほしい。

  • TEL:03-5772-7507
  • 予約:可
  • 住所:東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ ヒルサイド 2F
  • アクセス:東京メトロ 日比谷線、六本木駅。1C出口
  • 営業時間:10:00~21:00
    日曜営業
  • 定休日:無休
  • 予算:~¥999
  • 禁煙・喫煙:完全禁煙
  • 駐車場:有

 

公式サイトはこちら

天空のカフェ『サロン・ド・テ・ロンド』

サロン・ド・テ・ロンド

カフェにいつもとは違う「非日常」を求めている人もいるのではないだろうか。家や行き慣れた場所では味わえない新鮮さを味わえる空間というのは貴重で、ありがたい場所である。サロン・ド・テ・ロンドは、そんな「非日常」を味わうことの出来るカフェの中でも最高峰といえるほどのお店ではないだろうか。
「森の中の美術館」をコンセプトに建てられたという国立新美術館の2階にあるこちらのサロン・ド・テ・ロンドは、まず外観からして普通のカフェとは全く異なっている。大きな吹き抜けの空間にそびえる打ちっぱなしのコンクリートで作られた巨大なオブジェのようなもの…なんとこの最上部にあるのがカフェ「サロン・ド・テ・ロンド」なのである。

サロン・ド・テ・ロンド

サロン・ド・テ・ロンド

サロン・ド・テ・ロンド

サロン・ド・テ・ロンド

さすが美術館併設のカフェと言ったところだろうか。このまるごとオブジェのようなカフェでコーヒーを味わっていると、まるで映画の中に入り込んでしまったかのような気分になる。美術館に来たらぜひ立ち寄りたい素晴らしいカフェだ。逆に、このカフェに行きたいがために国立新美術館に足を運ぶという人もいるくらいだ。
かなり話題になったアニメ映画『君の名は。』にも登場したらしく、きっと新たなファンも増えていることだろう。
日常とは違う気分を味わいたい…そんな人はこの天空のカフェ、サロン・ド・テ・ロンドで美味しいドリンクやケーキを味わってみてはいかがだろうか。

  • TEL:03-5770-8162
  • 住所:東京都港区六本木7-22-2 国立新美術館 2F
  • アクセス:東京メトロ千代田線乃木坂駅 青山霊園方面改札6出口(美術館直結)
    都営大江戸線六本木駅7出口から徒歩約4分
    東京メトロ日比谷線六本木駅4a出口から徒歩約5分
  • 営業時間:[土~木] 10:00~18:00(17:30L.O) [金] 10:00~19:00(18:30L.O)
    ランチ営業、日曜営業
  • 定休日:火(祝祭日の場合は水曜日となる)
  • 予算:夜 ~¥999、昼¥1,000~¥1,999
  • 席数:82席
  • 禁煙・喫煙:完全禁煙
  • 駐車場:無

 

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究極のデザートを味わう『Toshi Yoroizuka Mid Town 』

Toshi Yoroizuka Mid Town

パティシエ・鎧塚俊彦さんのカウンターデザートが食べられるToshi Yoroizuka Mid Town (トシ ヨロイヅカ)はスイーツ好きの間で知らない人はいないというほどの銘店中の銘店。
「できたて」のデザートを堪能出来るという、デザート好きにはたまらないお店なのである。カウンターではパティシエがデザートを作り上げていく工程をじっくりと観察出来るところも嬉しい。そしてまさに「できたて」のデザートを味わうことが出来てしまうのだ。
食べログ評価3.64で、百名店としても名を連ねていることからもこのお店の注目度が伺える。
知り合いはなんと来店時にたまたま鎧塚俊彦さんがお店に現れたというラッキーな体験もしている。

Toshi Yoroizuka Mid Town

Toshi Yoroizuka Mid Town

Toshi Yoroizuka Mid Town

Toshi Yoroizuka Mid Town

野菜スープのようなピューレをまずはゆっくりと味わう。このピューレでこれからのデザートに備えるというところか。どんなデザートが出てくるのかと、想像するだけでもワクワクしてしまう。
みるからにふわふわの卵のスフレはスプーンを入れただけでも崩れてしまいそうなほどにふわふわ。優しい甘みと卵の風味、思わず笑顔になってしまうような美味しさだ。
ここまでふわふわだと持ち帰りはこんなんである。「できたて」のスイーツを食べられるというのはやはりイートインの醍醐味だ。もちろんテイクアウトのケーキやスイーツも沢山の種類があるので、お店で食べる時間がない、家でのんびりと食べるのが好き、という人にもばっちりである。かなりの人気店なので、平日が狙い目。確実に、並ばずにというならやはり予約して出向くのがいいだろう。

  • TEL:03-5413-3650
  • 予約:可
  • 住所:東京都港区赤坂9-7-2 東京ミッドタウン・イースト 1F
  • アクセス:東京メトロ日比谷線・都営地下鉄大江戸線「六本木駅」徒歩5分。
    東京メトロ千代田線「乃木坂駅」徒歩6分。
  • 営業時間:[shop]11:00~21:00、[salon]11:00~22:00(L.O.21:00)
    日曜営業
  • 定休日:無休
  • 予算:¥1,000~¥1,999
  • 席数:14席
  • 禁煙・喫煙:完全禁煙
  • 駐車場:有(「東京ミッドタウン」駐車場(有料))

 

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まとめ

以上が六本木のさまざまなカフェを通い歩いてきた筆者が特におすすめしたいとっておきのカフェ5つである。
気になったお店が1つはあったのではないかと思うのだがいかがだっただろうか?なるべくお店や料理、ドリンク、デザートの雰囲気が伝わるような写真をチョイスさせてもらったが、やはり自分で実際に足を運んでみるのではわけが違う。お店の雰囲気を存分に味わうならば比較的人が少ない平日に足を運ぶというのも一つの手かもしれない。まずは一度、気になったお店に足を運んでみてほしい。これからもずっと行きつけにしたくなるような、そんなお店がきっと見つかるはずだと信じている。

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