【味道不错】六本木ヒルズで中華を食べるなら5店の紹介!!

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六本木 ヒルズ 中華

今週は中華料理を食べましたか?必ず口にする庶民的な料理から高級料理まで非常に幅広く毎日食べても飽きない料理、それが中華料理だ。

中華料理には特徴があり、地域によって料理の種類が違う。一番有名なのは四川料理かもしれない。今回は六本木ヒルズにある中華料理を紹介する前に中華料理の種類をおさらいしてからお店を紹介したいと思う。

【四川料理】
なんと言っても唐辛子や山椒などの香辛料を多く使用することだ。日本でも馴染みの料理がたくさんある。
麻婆豆腐
担々麺
回鍋肉
エビのチリソース
酸辣湯
どれも一度は食べたことのある家庭料理かもしれない。四川料理が辛いのにはワケがあり、湿度が高く、曇りの天候が多い地域なので、住んいる人たちは汗をかかない。そのため代謝よくするためにも辛い食べ物で汗をたくさんかく様にと料理が辛くなっているそうだ。

【上海料理】
特徴は魚介類が多く使われていて、味付けは淡泊・薄味なところだ。20世紀の初頭、上海は国際都市として繁栄していたので諸外国の食文化の影響も強く受けているのも特徴だ。
八宝菜
上海ガニ
小籠包
中国では上海料理は西洋の影響を強く受けているため、伝統的な中華料理とは区別されている。新中華料理と呼ばれているのも特徴の一つとなっている。

【北京料理】
宮廷に出されていた料理を特に北京料理と呼んでいる。宮廷に出すために中国全土の名物料理が集められているのが最大の特徴だ。
北京ダック
水餃子
ピータン
饅頭
全体的に小麦粉を使った料理が多い。日本の焼き餃子は北京料理の水餃子が由来になっている。元々、中国には焼き餃子は存在しない。日本では饅頭は肉まんやアンまんとして食べるが、中国では主食として食べる、具の入っていない蒸しパンが多く食べられる。北京料理は高級料理が多いので家庭で食べる機会は少ないかもしれない。

【広東料理】
特徴はとにかく何でも食べるのが特徴となっている。「広東料理では、飛ぶものは飛行機以外、海のものは潜水艦以外、四足歩行の動物は椅子や机以外、二足歩行の動物は親以外、何でも食べる」と言われるほどだ。
ふかひれ料理
酢豚
チャーハン
シューマイ
日本でもお馴染みの料理から、高級な珍味まで様々な料理がある。点心を食べながらお茶を飲む飲茶という食文化も広東料理の特徴になっている。広東料理は中華料理の中でも、最も世界中に広まっている料理だ。日本人にも最も馴染み深い中華料理と言ってもいいだろう。

中華料理を食べられるお店を六本木ヒルズに限定して紹介していくことにしよう。

六本木ヒルズの中華料理5店

六本木ヒルズにある、どれにもお馴染みの中華料理のメニューが楽しめる店は以下の通りだ。

  1. キンシャリ屋
  2. 中国料理 ゴールデンタイガー
  3. ブルーリリー
  4. 梅蘭
  5. 南翔饅頭店

以上の5つの店舗である。

キンシャリ屋

「つけめんTETSU」がプロデュースする店になっている。ラーメンを極めた店なだけあって酸味と辛味が絶妙な酸辣湯麺、胡麻の風味が豊かなピリ辛の担々麺、ボリューム満点のまぜそばなどは絶品になっている。

六本木 ヒルズ 中華

六本木駅からヒルズに向かう通路に飲食店が数店並んいる。その中の一つがこちらの店。TETSUのつけ麺がお土産で買える。チャーハンと坦々麺が売りの店だが、 いつも売切れの千駄木ごまだんごもおススメだ。

六本木 ヒルズ 中華☆おすすめの一品☆ 酸辣湯麺 (750円)

【詳細情報】

  • TEL:03-3746-3102
  • 住所:東京都港区六本木6-2-31 六本木ヒルズ ノースタワー B1F
  • アクセス:六本木駅から147m
    東京メトロ日比谷線六本木駅徒歩3分
  • 営業時間:日曜営業
    11:00~23:00
  • 定休日:無休
  • 予算:昼¥999 夜¥999
  • 席数:22席
  • 禁煙・喫煙:完全禁煙
  • 駐車場:有

▼店舗地図▼

公式サイトはこちら

中国料理 ゴールデンタイガー

紅虎餃子房で有名な際グループの中華料理店で六本木ヒルズ内にあるクラシカルな雰囲気が漂う中国料理店。革張りソファーを配してゆったりと食事を楽しむ空間を演出する一方で、壁には大きな虎の壁画を配するなどカジュアルさも打ち出した。目でも楽しめる店内になっている。

六本木 ヒルズ 中華

ビールの種類が非常に豊富になっているのもありがたい。それに合う料理もずらりと並ぶ。ラム肉の串焼き、小龍包、ブルーチーズの揚げ餃子ハニーソースなど…ジャンルにとらわれない多彩な食文化を取り入れたモダンチャイニーズが味わえる。

六本木 ヒルズ 中華☆おすすめの一品☆手打ちジューシー中餃子 6個¥580

【詳細情報】

  • TEL:03-5772-5580
  • 住所:東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ ヒルサイド 1F
  • アクセス:六本木駅から323m
    大江戸線・日比谷線「六本木駅」
  • 営業時間:日曜営業
    11:00~22:00(L.O)
  • 定休日:無休
  • 予算:昼¥1,000~¥1,999 夜¥2,000~¥2,999
  • 席数:86席
  • 禁煙・喫煙:完全禁煙
  • 駐車場:有

▼店舗地図▼

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ブルーリリー

六本木ヒルズ5階にある中華料理店になる。六本木ヒルズらしい、少し高級な雰囲気でその中にもレトロさとモダンさが調和した異国情緒漂う空間で味わう料理は優雅な気持ちになる。接客も超一流で一生懸命さが伝わる。

六本木 ヒルズ 中華

ランチセットのメニュは麺のセットではサンラータンメン、海老と豚の小籠包付き、土鍋ごはんのセットでは、牛肉と茄子の麻婆土鍋ごはん、シュウマイ付きなどセットも充実している。全体的にボリュームのあり満足感があるセットメニューがまた良い。

六本木 ヒルズ 中華☆おすすめの一品☆蟹肉たっぷりあんかけ炒飯 ¥1,680(税抜)

【詳細情報】

  • TEL:03-5772-5110
  • 住所:東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ ウエストウォーク 5F
  • アクセス:六本木駅から303m
    日比谷線六本木駅
  • 営業時間:日曜営業
    11:00~23:00(L.O.22:00)
  • 定休日:無休
  • 予算:昼¥1,000~¥1,999 夜¥5,000~¥5,999
  • 席数:58席
  • 禁煙・喫煙:完全禁煙
  • 駐車場:有

▼店舗地図▼

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梅蘭

1987年に横浜中華街で誕生して瞬く間に全国区の人気となった中華料理が六本木でも食べられるようになった。やはりなんと言っても名物の梅蘭やきそばだろう。磨き続けて来た最高の一品がここにある。口いっぱいに広がる美味しさを堪能しようではないか。

六本木 ヒルズ 中華

香ばしく焼き上げた麺の中に熱々のあんがたっぷり潜む梅蘭のやきそばはリピーター続出の看板メニューになっている。その他、飲茶サービスコースお一人様1980円、松コース お一人様 3,300円極上コース お一人様 8,500円などコース料理も充実。

六本木 ヒルズ 中華☆おすすめの一品☆梅蘭焼きそば930円

【詳細情報】

  • TEL:050-5594-5577
  • 住所:東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ ヒルサイド 1F
  • アクセス:六本木駅から323m
    東京メトロ日比谷線、都営大江戸線 六本木駅下車徒歩1分
  • 営業時間:日曜営業
    11:00~23:00(L.O.22;00)
  • 定休日:無休
  • 予算:昼¥1,000~¥1,999 夜¥1,000~¥1,999
  • 席数:68席
  • 禁煙・喫煙:完全禁煙
  • 駐車場:有

▼店舗地図▼

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南翔饅頭店

東京メトロ日比谷線、都営大江戸線「六本木駅」から徒歩1分。創業100年を超える上海の老舗レストランの日本1号店になっている。小籠包を食べるなら間違いのない店だ。その美味しさは世界的に有名な店になっていて他の料理たいろいろと楽しめるセットやコースも充実。いろいろ楽しみたい方にはおススメだ。

六本木 ヒルズ 中華

たらば蟹点心セット3300円、たらば蟹の焼売2個、たらば蟹とホワイトクリーム春巻き1本、海老入り小籠包、豚小籠包各2個、豚の角煮、たらば蟹入り餡かけ炒飯、上海蟹みそ入り春巻972円、彩り野菜とくらげのサラダ918円などなどセットメニューや単品料理もかなり充実している。六本木ヒルズと言う空間を最大限に生かし高級中華の雰囲気は醸し出しゴージャスな内装になっている。非常に使い勝手のいいお店になっている。

六本木 ヒルズ 中華☆おすすめの一品☆海老入り肉焼売 3個、702

 

  • TEL:050-5593-4665
  • 住所:東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ ヒルサイド 1F
  • アクセス:六本木駅から313m
    東京メトロ日比谷線、都営大江戸線 六本木駅下車徒歩1分
  • 営業時間:日曜営業
    [ 日・月・火]   11:00~23:00(ラストオーダー22:00)
    [ 水・木・金・土] 11:00~23:30(ラストオーダー22:30)
  • 定休日:無休
  • 予算:昼¥1,000~¥1,999 夜¥3,000~¥3,999
  • 席数:56席
  • 禁煙・喫煙:完全禁煙
  • 駐車場:有

▼店舗地図▼

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まとめ

中華料理店で出された料理はもちろん本場と大きく変っている。中国では主食のひとつである水餃子は、日本では、「焼きギョーザ」へと改変され、おかずの一種になった経緯がある。具も日本人に合うものに限定されている。麻婆豆腐も日本人に合うように味付けされている。出されるメニューの種類も中国の家庭料理と比べて限定されている。こうして自分たちの口に合うように調理と調整を重ねて本場とは少し違うアレンジをした中華を提供し、根付かせてきた。ラーメン、チャーハン、ギョーザなど市民権を得て誰でも一度は口にしたことがある料理から、家庭では中々出されない料理まで一通り紹介した。もう一度改めてまとめると以下の通りだ。
四川料理=辛いものが食べたい人、食欲を満たしたい人
上海料理=魚介類が好きな人、濃い味付けが苦手な人
北京料理=お祝いの時や、記念日などに良い
広東料理=少し変わった物が食べたい時
自分にあった料理はあっただろうか?六本木ヒルズに集約されている中華を使って是非探していただきたい。そして、四大中華料理の違いを知って是非楽しんでいただきたい。

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