六本木で鍋料理を食べるべきオススメの厳選7店舗を種類別にご紹介

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六本木には数多くの美味しい鍋料理屋が存在する。冬のイメージの強い鍋だが、夏はもちろん、秋や春など季節を通して一年中食べることができる素晴らしい料理である。

一口に”鍋料理”といっても、その定義は曖昧で、調理に用いたままの鍋の状態で提供される料理のものが一般的である。

それぞれの家庭にそれぞれの鍋料理があるように、各地方によって、お店によって、国境を越えて国によっても、様々な鍋料理が存在する。

あらゆる人種やジャンルの飲食店が混在する六本木には、多種多様な鍋料理屋さんが存在し、どこを選べばよいか迷ってしまう事であろう。

今回の記事では、そんな優柔不断さんの為に分かりやすく丁寧に様々な角度から六本木の鍋料理屋さんを紹介したいと思う。純粋な鍋料理屋さんから鍋専門店ではないが鍋料理を出すお店など、実際に食べ歩き吟味した厳選の7店舗をご紹介しよう!

六本木にある鍋料理7選

六本木の鍋料理屋(鍋料理を提供するお店)は上述の通り多数存在するが、その中から厳選した7店舗を下記に記述していこう。

六本木界隈を常に食べ歩いている私がオススメするのは…

  1. はし本      ⇒ カモ鍋
  2. 天香回味     ⇒ 薬膳火鍋
  3. もつ衛門     ⇒ もつ鍋
  4. 御曹司松六家   ⇒ 水炊き
  5. 石頭楼      ⇒ 台湾石鍋
  6. しゃぶ八     ⇒ しゃぶしゃぶ
  7. どすこい酒場玉海力⇒ ちゃんこ鍋

以上の7つの店舗である。どのお店も素晴らしい鍋料理を提供してくれるので、TPOに応じて使い分けをしてもらえれば幸いだ。

1978年創業。老舗の名店 | はし本

六本木 はし本 鍋

六本木駅から徒歩3分という好立地だが、表通りを少し離れるので落ち着いた場所にある。店内は良い意味でこじんまりとしていて、木目のテーブルや和風のスタイルがとても温かみを感じる。靴を脱いであがるスタイルで、カウンター席もあるが、やはり掘りごたつの席が鍋をつつくには最高だ。

はし本自慢の”カモ鍋”は、つみれと肉と野菜のみのシンプルな造りで、とってもあっさりした出汁にカモの旨みがたっぷりしみ込んでおり、非常にヘルシーな鍋料理なので女性にも喜ばれるだろう。〆の雑炊も極上でたまらない。

カモ鍋を食べたいのならば、このはし本に行けば間違いない。

六本木 はし本 カモ鍋☆おすすめの一品☆ カモ鍋 2,000円(税抜)

〆は雑炊で間違いない。

【詳細情報】

  • TEL:03-3408-8388
  • 予約:可
  • 住所:東京都港区六本木4-4-11
  • 営業時間:[月~土] 17:30~23:00
    ※土曜がたまに休みになるので要TEL確認
  • 定休日:日曜日・祝日(土曜日不定休)
  • 予算:6,000円~7,999円
  • 席数:18席(カウンター6席・掘りごたつ4席×3卓)
  • 個室:アリ
  • 駐車場:無
  • 食べログ評価:3.58

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薬膳で健康鍋 | 天香回味(テンシャンフェイウェイ) 六本木店

六本木 天香回味 六本木店 鍋

六本木で中国鍋・火鍋といえば天香回味の”天香回味鍋薬膳火鍋”がかなりオススメだ。モンゴルの英雄チンギスハーンが考案したといわれ、なんとタレを使用せずに、数十種類もの天然の植物エキスを抽出したスープで食することができる。滋養強壮や美容などにも効果的な、まさに医食同源の健康に良い鍋料理である。

店内はゆったりとしたスペースで席を取ってあり、デートや接待用としても使えるお店である。やはり鍋を一緒につつくという事は人間と人間の仲を急速に近づけることができるので、この天香回味は覚えておいて損はないお店の一つであろう。

六本木 鍋 薬膳鍋☆おすすめの一品☆ 薬膳鍋 

鍋の具材で迷う人にはコースがオススメだ。

【詳細情報】

  • TEL:03-5413-4567
  • 予約:可
  • 住所:東京都港区六本木3-13-6 ウインドロッポンギ 4F
  • 営業時間:[月~土] 11:30~15:30 17:00~22:30
    ※ランチ営業あり
  • 定休日:日曜日(年末年始の営業は要TEL)
  • 予算:夜:6,000円~7,999円 昼:1,000円~1.999円
  • 席数:50席
  • 個室:アリ
  • 駐車場:無
  • 食べログ評価:3.56

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大人の隠れ家でモツ鍋 | もつ衛門

六本木 鍋 もつ鍋 もつ衛門

六本木というよりはどちらかというと西麻布寄りの西麻布交差点近くに”もつ衛門”は存在する。まさに大人の隠れ家というのにぴったりな外観と間接照明を使用した薄暗い内観は六本木の夜を煌びやかに演出してくれる。

九州料理をメインとしたモツ鍋屋さんだけあり、モツ鍋以外の料理もとても美味で落ち着いた雰囲気で楽しむことができる。

モツ鍋の味は何種類からか選ぶことができ、またモツ自体も通常か炙りを選択することができるが、初見時は「元祖塩とんこつ味」でモツは「炙り」を選択して欲しい。香ばしい炙ったモツに塩トンコツのスープが絡んで濃厚なのにサッパリ食べることができる。非常に絶品だ。

六本木 鍋 もつ衛門 おすすめ 塩とんこつ☆おすすめの一品☆ 塩とんこつもつ鍋(透衛門)1,480円

この塩とんこつのモツ鍋は文句なしで美味い。

  • TEL:03-5771-5327
  • 予約:可
  • 住所:東京都港区西麻布3-24-4
  • 営業時間:[月~土] 18:00~翌4:00 [日曜・祝日] 17:00~24:00
    ※ランチ営業無し
  • 定休日:日曜日(年末年始の営業は要TEL)
  • 予算:夜6,000円~7,999円
  • 席数:59席(テーブル37席、掘りごたつ22席)
  • 個室:アリ
  • 駐車場:無
  • 食べログ評価:3.36

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六本木の絶品水炊き | 御曹司 松六家

六本木 鍋 御曹司 松六家

六本木のミッドタウン近くの高級和食屋の名に相応しい名店が”御曹司 松六家”だ。全席個室の落ち着いた店内は、接待や会食やデートなど幅広い使い方ができる。

ベテランの職人さんが作る料理はどれも素晴らしく美味く、中居さんの丁寧な接客と店内の厳かな雰囲気と相まって、日ごろの自分へのご褒美として、贅沢な気分を味わうことができる。

看板メニューである「鶏の水炊き鍋」は塩味と鶏の旨みが濃縮され非常に上品なスープに仕上がっている。最後の一滴までスープを飲み干すことができ、〆の雑炊も最高だ。日本酒や焼酎など厳選された酒が置いてあるのも魅力的だ。

夜は決して安いとは言えない価格設定だが、昼間はランチを実施しているので、お店の雰囲気を気軽に楽しみたいなら、まずはランチに足を運ぼう。ただ、高級な料理を手軽に食べられるこのお店のランチは六本木でも屈指の行列のできる並ぶランチとして有名なので、かなり前に並ぶ気合が必要だ。

六本木 鍋 水炊き 御曹司 松六家☆おすすめの一品☆ 特撰!鶏の水炊き鍋 3,900円

このアッサリで上品なスープは絶品中の絶品である。

【詳細情報】

  • TEL:03-3796-3369
  • 予約:可
  • 住所:東京都港区六本木4-10-2
  • 営業時間:[月~土] 11:30~14:00 17:00~23:30
    ※ランチ営業あり
  • 定休日:日曜日・年末年始
  • 予算:夜6,000円~7,999円
  • 席数:24席
  • 個室:アリ
  • 駐車場:無
  • 食べログ評価:3.66

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絶品ごま油の台湾石鍋 | 石頭楼(スートウロウ) 本店

六本木 鍋 石頭楼(スートウロウ) 本店

六本木駅からミッドタウンを超えて乃木坂方面へ歩き、本当にここで合っているのかと困惑する位の普通のマンション内にこの”石頭楼(スートウロウ)”の店舗がひっそりと待ち構えている。

基本的には台湾料理屋さんであるが、石鍋を使った「胡麻油鍋」がこのお店の名物。鍋はすべてお店の人が調理してくれて、豚肉と牛肉をたっぷり使用したボリュームのある一品に仕上がっている。

胡麻油で最初に炒めているおかげで、脂身の多いお肉だがじゅうぶんにサッパリと食べることができ、出汁を適度にまとい非常に旨みが多く美味である。全ての野菜に胡麻油がしみ込んでおり大変美味しく食べることができる。

お洒落すぎずカジュアルすぎず使い勝手の良いお店である。少し変わり種の鍋を食べたいというニーズにピッタリとマッチする。

ただし、胡麻油の匂いは相当キツイので、服や荷物に匂いがしみ込んでしまう。家に帰ったらファブリーズは必須だ。

石鍋コース 六本木 鍋☆おすすめの一品☆ 石鍋コース 5,000円

〆はラーメンを選択したい。

  • TEL:03-3403-9888
  • 予約:可
  • 住所:東京都港区六本木7-3-24 竜土ハイツE 401
  • 営業時間:[月~金] 18:00~23:00 [土日祝]18:00~22:00
    ※ランチ営業なし
  • 定休日:無し 年中無休
  • 予算:夜8,000円~9,999円
  • 席数:-
  • 個室:アリ
  • 駐車場:無
  • 食べログ評価:3.61

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秘伝のタレでしゃぶしゃぶ | しゃぶ八

六本木 鍋 しゃぶしゃぶ しゃぶ八

六本木交差点から徒歩10秒という好立地でしゃぶしゃぶを食べることができるのが”しゃぶ八”である。ヒルナンデスで菜々緒さんに紹介されてから一気に知名度が上がり予約が取りづらくなってしまったお店でもある。

このお店ならではの珍しいシステムで「一人一鍋」で各個人が自分の好きな鍋を注文することができる。他の人と食べるスピードが違い自分のタイミングで食べたい人、同じ箸で鍋をつつくのに抵抗がある人などにオススメであるが、私のように色々な種類を食べたいような人にも、複数人で行って、別の鍋を注文しシェアするという素晴らしい使い道がある(同じしゃぶしゃぶだが)。もちろん一人で食べに行くのにも気を遣わない貴重な鍋屋さんでもある。

清潔感のある店内と、六本木のど真ん中とは思えない静けさのある空間で食す鍋は非常に心を豊かにしてくれる。一般的な胡麻ダレとは違うこのお店オリジナルの秘伝のタレに九条ネギをタップリ入れて食べるお肉は至高の一品である。

☆おすすめの一品☆ 贅沢「黒豚+和牛」ミックスコース  6,458円

〆はラーメンを選択したい。

  • TEL:03-6447-0509
  • 予約:可
  • 住所:東京都港区六本木3-11-7 海上ビル 4F
  • 営業時間:[月~土]18:00~翌5:00 [日祝]18:00~24:00
    ※ランチ営業なし
  • 定休日:無し 年中無休
  • 予算:夜8,000円~9,999円
  • 席数:38席(カウンター、テーブル、掘り炬燵、個室有り)
  • 個室:アリ
  • 駐車場:無
  • 食べログ評価:3.00

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本格ちゃんこ料理店 | どすこい酒場玉海力

六本木 鍋 どすこい酒場玉海力

 

鍋料理といえばちゃんこ鍋を想像する方も多いのではなかろうか。六本木というより、正確な場所で言うとほぼ広尾だが、元幕内力士がプロデュースする絶品の本格ちゃんこ鍋を提供してくれるのが”どすこい酒場玉海力”である。

まるで大相撲の懸賞のような大きなのぼりがお店の前に立っており、店の前で焼いている焼き鳥の香ばしい匂いも相まって、入る前からわくわくする期待感で胸がいっぱいになる。活気のある店内の内装は和風で、ちゃんこ鍋を食するのにぴったりの寛げる雰囲気だ。

元祖塩ちゃんこ鍋と銘打たれた一品は1人前のボリュームがかなりあるので、コスパ的にもかなり良く感じる。味付けもしっかりしてあり具材も多く、酒が進みついつい飲み過ぎてしまう鍋である。

大勢でわいわいと賑やかに鍋を囲みたいなら、このお店が間違いないだろう。

どすこい酒場玉海力☆おすすめの一品☆ ちゃんこ鍋 2,480円

4つの味から選べるちゃんこ鍋は塩味がオススメだ。

  • TEL:03-6447-0509
  • 予約:可
  • 住所:東京都港区六本木3-11-7 海上ビル 4F
  • 営業時間:[月~金]17:30~23:15 [土日祝]17:30~22:45
    ※ランチ営業なし
  • 定休日:無し 年中無休
  • 予算:夜5,000円~5,999円
  • 席数:100席
  • 個室:アリ
  • 駐車場:無
  • 食べログ評価:3.61

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まとめ

六本木界隈で厳選された7店舗を種類別にまとめてみた。(2017年4月現在)

いかがであろうか?どのお店も至極の名店である事は間違いない。食べログの評価は気にせずに自分の目と足と舌で感じてもらえれば幸いだ。

冒頭でも記したが鍋という料理は千差万別であらゆる種類とジャンルが存在する。今回の7店舗は六本木の鍋料理屋のほんの一部にしか過ぎない。日々進化する鍋料理はこれからも新たに乱立されていくだろう。また新たに美味い鍋料理屋を見つけたらここに記していくことにする。

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