知れば知る程!六本木の寿司屋の後藤に行きたくなる5つのポイント

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今日も六本木で美味しい寿司を食べたい。そんな時、私個人的には一つのお店へこだわるのも良いと思うが、様々なお店にフラッと入ってみるというのも新たな発見に繋がり、食の楽しみと知識が広がり良いことづくめであると思う。

というわけで、そんな寿司激戦区とも言える六本木の中でも今回は『寿し屋の後藤』についてご紹介したいと思う。

寿し屋の後藤外観

お店の場所は東京メトロ日比谷線六本木駅徒歩4分という素晴らしい立地に位置しており、地下の階段を降りるとそこに美味しいお寿司屋さんが待ち受ける、という寸法だ。時間問わずの人気店となっているぞ。

ざっくりとした店舗紹介はさておき、ここから『寿し屋の後藤 (ごとう)』の見逃せないオススメポイントを5つご紹介したいと思う。行く前から情報を手に入れすぎるのは驚きと発見という楽しみが半減してしまう可能性はあるが、失敗というリスクを抑える事が出来るのは大事な事。是非確認しておいて欲しい。

寿し屋の後藤をおすすめする5つのポイント

それでは『寿し屋の後藤』のオススメしたいポイントを順に紹介していこう!

  1. 千変万化表情豊かなランチ
  2. 圧倒的なコストパフォーマンス
  3. 良い意味で敷居が低い
  4. 昼とは違う夜の顔
  5. 人柄の良い大将

以上の5項目である。ありきたりかも知れないがどれも非常に重要な部分だ!

おすすめポイント1|千変万化表情豊かなランチ

寿司屋の後藤ランチメニュー

お昼時になるとそこかしこから沢山のお客さんがランチ目当てに殺到する。
ランチサービスの時間帯は11時半から1時までの間。
決して広くはない14席が常に埋まっているというほどの盛況ぶりになるのだが、それもそのはず、ここのランチはいわゆる”お値段以上“が食べられると話題だからである。

寿司屋の後藤ランチ (2)

日替わり丼800円
ランチにぎり1000円
ランチにぎり大盛1300円

いずれもお味噌汁付と嬉しいのだが、とにかく旨い。所謂おまかせで頼むことになるわけだが、その日、その時のネタの鮮度、旬、変わり種。
毎日行っても違うものが出てくるほどに様々な種類を楽しむことが出来てしまう。よくあるお昼の寿司ランチ、海鮮丼ランチとは明らかに一線を画す、普段出てこないようなネタを食べられるのははっきりと凄いと言えるぞ。

寿司屋の後藤ランチ (3)
また、これがリピーターを呼び寄せるきっかけとなっており、連日沢山の人でにぎわう理由となっている。
本当の意味で日替わり、良い意味でしっかりとマッチしているのが非常に素晴らしい。
この価格でいいのか?と言いたくなってしまうのだが、次項で更に追求していく。

おすすめポイント2|圧倒的なコストパフォーマンス

私の中では、先述のランチは2000円位でも良いのでは?と思うほど良質であるのだが、夜になるとランチには無い更に沢山のメニューをリーズナブルな価格で楽しむことが出来る。
事実、私もそうであったのだが、このお店の存在をランチで知り、夜にも行ってみたいという流れになるのは必然だろう。それほどの魅力が溢れているという事を何よりランチを楽しんだ方々が理解するほどであるという事だ。
六本木にあるお寿司屋さんでありながら、この価格でこのレベルを食べられるというのはそうそう無く、もちろん人によりけりではあると思うが、最もコストパフォーマンスに優れていると言えるぞ。

おすすめポイント3|昼とは違う夜の顔

ランチサービスで名を馳せた…というのは言い過ぎだろうとは思うが、とにかく人がごった返す昼と比べれば夜はやや穏やかな雰囲気が漂う。
従来お寿司屋さんは騒がしいという場所ではないので当たり前ではあるが、居心地の良さは昼に比べて抜群によく、ゆっくりとしてしまいたくなる。

寿し屋の後藤つまみ
ランチとは違い、沢山の種類のツマミが用意されており、ビールや日本酒と合わせてゆっくりとお寿司を待ちつつ、大将が握るうまい煮切りを塗った寿司は至高。
古き良き伝統のお寿司屋さんが顔をのぞかせるぞ。

おすすめポイント4|良い意味で敷居が低い

個人経営のお寿司屋さんと言えば、金額面などから入り口を入る時に既に緊迫感、緊張感が漂ってしまうものではある。
もちろん、こちらのお店も身構えてしまう佇まいにはなっているが、先述の通りランチでの大盛況ぶりの活気と六本木にあるお寿司屋さんの中では価格が比較的安いという事が背中を押してくれ、大満足の時間を過ごさせてくれるのが良い。
カウンターに座るのはちょっと…というような事は絶対に考えず絶対にカウンターに座ってこちらのお店を楽しんでほしい。それは何より目の前で本物の職人芸をゆっくりと堪能できるからである。

おすすめポイント5|人柄の良い大将

昼は忙しさもあってかあまり会話をする…というのは難しいかもしれないが、夜に訪問してカウンター席に座れば、根っからの職人気質であるが決して怖くなく柔和な大将とお話をすることも可能。
昨今では、回転ずしだけではなく、電車のようなもので運ばれてくる寿司店舗というのも多く、人と人とのふれあいが薄れているような印象がある。
飲食店とは言えやはり寿司屋のカウンター越しで会話を楽しみながらの食事というのは良いものだ。
あまり馴れ馴れしく話す…というのは決してオススメ出来ないが、私が初めて口を開いた時は昼、夜と何度か通った後にこれほどのクォリティをこの価格で食べられるという感謝の気持ちを伝えたかったからである。
きっかけは多々あるかとは思うが、ただ食べるだけではない大きな印象を持つという事、私は今後も楽しんでいきたい。

まとめ

今回は『寿し屋の後藤』についてオススメのポイントについて触れてきた。いかがだっただろうか?食事をする上はでやはり押さえておきたい部分になる、店舗情報も含めてもう一度確認しておこう。

  1. 千変万化表情豊かなランチ
  2. 圧倒的なコストパフォーマンス
  3. 良い意味で敷居が低い
  4. 昼とは違う夜の顔
  5. 人柄の良い大将

【詳細情報】

  • TEL:03-3408-2551
  • 予約:可
  • 住所:東京都港区六本木5-1-11 三共無線六本木ビル B1F
  • アクセス:六本木駅から153m
    • 東京メトロ日比谷線六本木駅徒歩4分
  • 営業時間
    • (ランチ) 11:30~14:00
    • (ディナー)17:00~23:00
  • 定休日:日曜・祝日
  • 予算
    • (ランチ) ¥1,000~¥1,999
    • (ディナー)¥6,000~¥7,999
  • カード決済:(JCB、AMEX、Diners)
  • 席数:14席(カウンター8席/座敷1卓4席)
  • 禁煙・喫煙:全面喫煙可
  • 駐車場:無

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六本木で食べる寿司。もちろん店内に入ってしまえば六本木であるという事はさほど関係が無く、どこでも同じのようなものではあるが、高級店、尚且つ沢山の寿司屋がある六本木を選ぶにはそれなりの理由があるというもの。
日本人である以上、この寿司という食べ物には一点の妥協すらもしたくないと思うが、人間であるという事はTPOに応じてより適切な行動を取る必要というのが出てくる。
そんな時、より沢山の情報、知識を取り揃えておくことで最善の結果を導きだし良い結果を手に入れるべき。一つでも多くの六本木の寿司処、知っておいて欲しいものだ。

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