芸能人も通う穴場店。六本木『鮨一』をオススメする5つの理由

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鮨一 アイキャッチ画像

六本木通りのみずほ銀行の角を曲がり、おつな寿司といういなり寿司で有名なお店を通り過ぎてすぐの右側のビルの1階に佇む『鮨一』

六本木交差点から近く、この辺りは「さすがギロッポン!」と言いたくなるようなお店が多く連なっている。


引用元:https://tabelog.com/tokyo/A1307/A130701/13044985/

『鮨一』は少しわかりにくい場所にあるため、食べログのレビューも8件(2017年6月13日現在)と多くはなく、そのため評価も3.54とそこまで高くはないが、
六本木の数々の寿司店を食べ歩いた筆者からすれば、味の面でも予算の面でも実際にはもっと高評価でもいいくらい素晴らしいお店だ。

六本木の絶品寿司『鮨一』をオススメする5つの理由

手軽にいつでも食べられる回転寿司や出前のお寿司もいいが、たまには高級寿司に足を運んでみてはいかがだろうか?
それでは『鮨一』をオススメする理由を5つご紹介していこう!

1、美味しさ
2、お任せコースの内容
3、駅近
4、予算
5、大将の人柄

今回は以上の5つのポイントをピックアップしてみた。
ぜひ六本木のお寿司屋さん選びの参考にしてほしい。

理由その1「美味しさ」

なんと言っても、こちらのお店はとにかくおいしい!
当たり前のことのように聞こえるが、これはどんなお店にしても、何かを食べに行くのなら絶対にはずせない条件だろう。
どんなに雰囲気がいいお店でも味がまずかったら全て台無しだ。

『鮨一』のお料理は若き大将の山村さんお任せというスタイル。
まずは冷えたビール。
まるで紙のように薄いガラスで造られた薄張りのグラスで提供されるビールは最高すぎる。
飲み口が薄いことでどんどんビールが入っていく。


いかにも高級な寿司屋さんと言った感じの店内の鮨一は雰囲気も良く、カウンター10席のみと少ないがその分お任せで提供される料理をゆっくり堪能することが出来る。




甘みの強い真鯛はポン酢で。新鮮な鰹はタマネギ醤油でいただく。
こういった小さなこだわりや技の中に、大将の「美味しく味わってほしい」という気持ちが感じられるのだ。

ばちこ(ナマコの卵巣)とからすみの茶碗蒸し。
「もっと食べたい!」と思わせるなんとも絶妙な量で提供されるのがたまらない。




どんなに高級食材を使おうと、食べる人を楽しませたい、満足してほしいという気持ちがなければここまでの細やかな気遣いはできない。
素材そのものの美味しさを最大限に生かし、一品一品に感じる趣向とアイディア、技は本当に素晴らしい!

理由その2「お任せコースの内容」

料理は大将のお任せで提供されるが、握りのみならず合間に料理が出てくることもオススメポイントの一つ。
握りだけだと物足りないと感じる人もいるのではないのだろうか?



合間に温かい料理が出てくるので、「次は何が出てくるんだろう?」というワクワク感もたまらない。
飽きずに美味しく、「食」を楽しませたいという気持ちが強く伝わってくる内容である。


また、おつまみも焼いた本ししゃもなど、「ホンモノ」がちょっとずつ出てくるのも嬉しい。
スーパーで売っているノルウェーなどの外国産のししゃもは実は「本物のししゃもではない」というのはテレビなどでも話題になり、今では結構有名だが、こちらのししゃもは北海道で獲れた正真正銘の本物のししゃもだ。
(ちなみに外国産の安価なししゃもはカラフトシシャモ 、またはカペリンという)

もちろん安いししゃもも美味しいのだが、こういったお店で「ホンモノ」を味わえるのは嬉しいポイントの一つではないだろうか。

理由その3「駅近」

『鮨一』はなんと六本木駅から徒歩1分というとんでもなく駅近のお店だ!
小走りでいけば30秒ほどだろうか?

美味しいお店は様々あるが、いくら美味しくてもあまりに立地条件が悪いとどうしても足も遠のいてしまいがち。
「今日はお寿司が食べたい」そう思い立ったらすぐに向かうことの出来る駅近のお店はとても便利だ。

理由その4「予算」

六本木のお寿司屋さんと言えば少なくとも3、4万は予算が必要だと思っている人もいるのではないだろうか?

『鮨一』の予算は15000〜20000円と、高級寿司店にしてはリーズナブルな予算設定。
いつもは回転寿司やスーパーのお寿司だが、本格的な江戸前寿司を食べてみたい…そんな人も足を運びやすい予算設定だろう。

このあとご紹介する大将の人柄、予算を考えても高級寿司入門編にはぴったりの優良店である!

また、駅から近いこともあり接待や会食でこのお店に訪れる人も多いようだった。
高級過ぎず嫌味のない料理と接客は接待や会食にも◎

理由その5「大将の人柄」

お寿司の美味しさの意外にも評判になっていることが一つ。
『鮨一』の大将、山村さんの人柄だ!
お寿司屋さんの大将というと頑固で真面目というイメージもあるかもしれないが、こちらの大将はトークがめちゃくちゃ面白いのである(笑)


もちろん、大将は面白いだけではない!
接客もとても丁寧で、お酒がなくなる絶妙なタイミングで次のお酒を出してもらった。
おかげでお酒が進む進む(笑)

技が光る絶品料理や握りを肴にお酒を飲み、ほろ酔い気分。
日々の疲れも忘れさせてくれる極上の一時である。

▼店舗詳細▼

  • TEL:03-5772-1704
  • 住所:東京都港区六本木7丁目14-16
  • アクセス:六本木駅から73m
  • 予算:¥15,000~¥19,999
  • 席数:10席

 

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まとめ

いかがだっただろうか?
いくつかオススメポイントをご紹介させて頂いたが、正直言葉では語りつくせないほど素晴らしいお店だ。
数多くの芸能人も訪れるこちらのお店は美味しさもお墨付き。
「また行きたい!」という人が後を絶たず、行きつけにしたくなるお店だ。

予算も高過ぎず、高級寿司店にまだ行ったことがない人はこちらでの高級寿司デビューをオススメしたい!

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